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筋トレでバストアップ。それって効果あるの?

筋トレお手軽なバストアップ方法として、筋トレで胸周りの筋肉を鍛えましょうという話を聞いたことがある人は多いはず。

でも筋肉を鍛えても胸の脂肪が増えるわけではありません。

やるすぎると逆に減っちゃうかも?

ではなぜ筋トレを勧めるのかと言うと、バストの形と位置を良くする為。

バストは筋肉で支えられています。その筋肉が衰えてくると垂れてしまいます。

筋トレで鍛えなおすことでバストのトップ位置が上がるので、見た目のバストアップになります。

バストに関係する筋肉として挙げられるのが大胸筋です。

この筋肉を鍛える運動として腕立て伏せや、手のひらを胸の前で合わせて左右から押す合掌のポーズが有名です。

腕立て伏せでもいくつかあって、膝立て腕立て伏せや前後腕立て伏せなどがあります。

普通の腕立て伏せは両手とつま先で身体を支える方法で行ないますが、膝立て腕立て伏せは両膝をついた状態で行ないます。

前後腕立て伏せは手の位置をずらしながら行なう方法になります。

筋トレでバストを鍛える場合手をつく位置は必ず肩幅より広くとることがコツになります。

肩幅より広く取ればとるほどバストの筋肉に刺激を与える事が可能になり一層の効果が期待できます。

実際に日々腕立て伏せをしている人も多いです。

合掌のポーズ合掌のポーズは祈るような姿勢で合わせた手を左右に動かす方法を3分から5分ほど行ないます。

入浴中やテレビを見ながらなど、いつでも手軽にできるので時間が空いたらやってみましょう。

ダンベルを使用したダンベルプレスでも胸の筋肉を重点的に鍛える事ができます。

バストアップを目指す為に取り入れるトレーニングは様々なものが紹介されています。

それらを行うときに、できるだけ肩甲骨を動かすことを意識して実践してみましょう。

肩甲骨を動かす事によって大胸筋を刺激することができるため、肩甲骨を意識した方法が効果的になります。

また、肩甲骨の筋肉を鍛えることでたるみを改善にもなります。

胸周りの筋肉を鍛えると同時に、他の筋肉をバランスよく鍛えるとさらに効果的です。

姿勢を維持する筋肉を鍛えることで、姿勢がよくなって胸を張るのでバストが大きく見えます。

やり方は簡単です。

背筋を伸ばし、胸を張ります。

さらに腹筋と腰周りをギュッと引き締めます。

ただし肩はダランと落として力を抜きます。

この状態で生活します。

つまり普段から姿勢を良くしていれば、自然と筋肉が付いてきます。

最初はキツイですが、少しずつ時間を延ばして姿勢維持にチャレンジしてみてください。

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筋トレで注意したいこと

筋肉を鍛えるに当たって気をつけなければならないのは、トレーニングをやりすぎてしまう事です。

バストアップ効果のみを考えるならやりすぎは逆効果になりえるので程よい疲労を感じるくらいの筋トレがベストとなります。

バストの土台となる大胸筋を鍛えるとバストトップの位置が高くなります。

位置が上がることにより自然と胸が大きくなったように見えます。

また、筋トレを行なうにあったて欠かせないのが食事です。

ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、炭水化物、アミノ酸などバランスのいい食事を心がける事が大切になります。

牛乳やチーズキャベツや豆腐や豆乳などを摂取し筋トレを行なう事より高い効果が期待できるのではないでしょうか。

また、バランスの取れた食事を取り入れて行なう事で理想的なバストを手に入れるだけでなく理想的な姿勢、美容アップなどにもつながり女性にとっては嬉しい効果が期待できそうです。


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